子どもの目の基礎知識
子どもの目の健康
紫外線から守ろう
紫外線は、眼に良くないと聞きますがほんとですか?
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強い日差の時は、シミやそばかすからの原因である紫外線から肌を守っているお母さん。
でも、意外と見落としがちなのが眼の日焼。これは、大人も子どもも同じ事なんです。
紫外線のほとんどは眼の角膜吸収されるのですが、波長によっては水晶体や眼球の奥にある網膜まで到達して眼も日焼けすることがあります。主な症状は、眼の乾燥、充血、かゆみ、涙が止まらない事もあります。WHO(世界保健機関)の報告によると、白内障の約20%は紫外線によるものと言われています。
 
 
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紫外線対策には、メガネは有効な道具です。メガネを選ぶ際には形や色も大切です。
紫外線は顔の正面からだけでなく、眼と眼鏡の隙間からも入ってくるので、なるべく隙間ができないタイプが良いでしょう。最近のメガネはレンズにUVカット加工されていることが多くなっていますが、念のためお店の方に確認してから購入ください。
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子供にサングラス?サングラスで目の保護始めませんか?
サングラスは薄い茶色がオススメ
レンズが濃い色だと、瞳(瞳孔)はもっと光を入れようとして大きく開いてしまい、結果的に多くの紫外線を浴びて、メラニンの生成を促進し眼に負担となってしまいます。
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プールから守ろう
気になりますね!プールで眼の病気!?
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最近スイミングスクールに通っている子どもたちが多くなっていますね。また、幼稚園や学校でも水泳の授業がありますね。プールでうつる眼の病気について気になるお母さんも多いと思います。
最も多いのは、ウイルス感染などで結膜(白目の部分)が充血し、目がかゆくなったり目やにがたくさん出る病気ですね。
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プールはやっぱりゴーグルが一番!
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子どもが小さく泳ぎを覚え始めるまでは、”ゴーグル禁止”と良く聞きます。小学校高学年ぐらいになると、ゴーグルの使用を認めるところが多くなるようですね。これは、ゴーグルなしで泳げなくなるのは困るので、小さいうちはゴーグルなしで泳ぎ、大きくなって泳げるようになると、ゴーグル装着可能となるそうです。
子どもさんの体質にもよるので、眼の充血やかゆみが続くようであれば、泳げるようになる前でもゴーグルを装着したほうが良いですね。
普段はウイルスに接しても感染しないんですよ。ですから元気がなくて、抵抗力がおちているようなときは水泳をお休みするかゴーグルを装着したほうがいいでしょう。これは、大人も子供の同じです。
 
 
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メガネ店には度つきゴーグルがあります
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うちの子どもは視力が良くないので、水泳の時に見えないと言っています。どうしたら良いですか?”
こんな質問をされることがあります。メガネ店には度つきゴーグルもあるので、近視のお子さんに最適です。特に上手に泳げるまでは、水中での不安感や距離感が養われないので、怖くなってしまうこともあるようです。また、ゴーグルは度つきタイプ・度なしタイプ共に、たいていUVカット加工してあるので紫外線対策にもいいのでおすすめします。
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子どもメガネ専門店
子どもメガネ専門店-アイフィ
あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階
 
 
高岩真理先生
  たかいわ眼科クリニック医院長  
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大阪市阿倍野区松崎町1-2-8天王寺都ホテル地下1階
     
   
高岩真理先生
       
    小児外科の勉強を経て開業。眼の専門家として、また、子育ての経験者として、子どもの眼に造詣が深く、経験も豊富。        
                 
                   

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