補聴器の基礎知識 生活を豊かに-思い出を一緒に-
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補聴器のアフターケア

家族の聞こえ、はじめの一歩はあなたから!
家族との会話、ご友人との語らい、みんなで囲む食卓 様々なシーンでいつまでも楽しく過ごしてほしい。 思い出を一緒に笑顔で過ごすために 家族の”聞こえ”考えてみませんか?
補聴器アドバイザー野村誠人
 
補聴器販売歴20年。お客様の生活
を第一に考えたアドバイスは多くの
お客様に喜ばれています。

財団法人テクノエイド協会 
認定補聴器技能者取得(登録番号:18-2988)
 
     
40歳
難聴チェック
老眼などと同様に年をとれば誰にでも起こり得る難聴。一般的に40歳ぐらいから徐々に弱まってくると言われていますが難聴は目に見える症状ではないので、ご自身で自覚しにくく、また、難聴であることを認めたくないという方も少なくありません。
あれ?と思う項目がひとつでもあればあなたも難聴かもしれません。一度ご相談ください。
チェック項目
難聴じゃない
 
「年のせいで耳の聞こえが悪くなった」と思っても、実は違う病気ということもあります。
とくに注意したいのが、耳垢閉塞と滲出性中耳炎。

耳垢閉塞の耳垢とは、つまり耳アカ。ぎっしりと外耳道に詰まって難聴の原因になっている場合があります。そうなると家庭で取るのは危険。専門医にとってもらう必要があります。

滲出性中耳炎は、鼓膜のすぐ内側に水がたまる中耳炎のひとつ。年齢問わず罹患しますが、傷みがないので気づきにくいのです。ぜひ、個人の判断に任せるのではなく専門医にまずは相談してみましょう。
 
難聴じゃない2
見分けるために知っておきたいアナログとデジタル
   
アナログ補聴器
デジタル補聴器
 
見た目
あまり変化なし
 
種類(形)
デジタルが主流となり各メーカー、デジタル補聴器の商品展開が充実
 
音の処理方法
小さい音を大きくし、多少の音質調整も可能
内臓機械が音をデジタル処理します。ハウリングや 雑音を押さえたり、音量も細かく調整できます。
 
ハウリング(ピーピー音)
音質調整で押さえますが、限界があります。
デジタル処理によって効果的に押さえます。
  一般的な価格
¥50,000~
¥100,000~

アドバイザーコメント
補聴器と集音器もよく違いがわからないといわれますが、集音器はひろった音をそのまま大きくするので拡声器のような感じです。補聴器は周波数を合わせて必要な音だけ大きくするので集音器とは根本的に違うのです。
補聴器本体についてもっと詳しく

必要性と機能性生活に合った形を探す
    耳あな型
耳かけ型
耳かけ型
(オープンタイプ)
RIC
ポケット型
 
聴力
軽度中度高度
軽度中度高度
軽度中度高度
軽度中度高度
軽度中度高度
 
特徴
形が小さく、つけていても目立ちにくい。オーダーメイドが可能。

形が小さいので電池の交換などの取扱いに慣れるまで練習が必要。
手ごろな大きさで扱いやすい。

種類や機能も豊富で、幅広く聴力に合わせた対応が可能。
聞こえにくい音を補いながら、通気孔からも自然音が入るため、嫌な閉塞感が少ない。

耳の後ろは汗をかきやすいのでお手入れを忘れずに。
小型の耳かけ補聴器で今一番人気があるタイプです。

デザイン、カラーともにおしゃれです。
補聴器をポケット等に入れ、コードでつながったイヤホンを耳に入れて使用します。

本体の操作が見ながらできます。
 
シーン
イメージ
メガネと併用する
防水タイプでスポーツを楽しむ
リラックスして会話を楽しむ
おしゃれを邪魔せず楽しみたい
場面に合わせて調節し手軽に使う
普段の生活環境に合わせた機器を選ぶ事で、無理なく生活に聞こえを取り戻しましょう。

今や、補聴器は見せる時代。耳の後ろにすっぽり隠れるものもありますが、デザインもカラーもおしゃれでかっこよくなったので、補聴器をつけているが、恥ずかしいというお声が少なくなってきています。
補聴器本体についてもっと詳しく
補聴器は電池で動きます
何で動くの?充電式?
一部充電式もありますが、ほとんどは「空気電池」で動いています。
「空気電池」は使用頻度にもよりますが、だいたい2週間に1度交換となります。
サイズもコンパクトなので持ち運び易く、出先での急な交換も電池式なら可能なので便利です。
 
補聴器の機能を知らずに買うべからず
       
   
誤解される方も多いのですが、補聴器は耳に入ってくる音を単純に大きくする機械ではありません。
使われる方にとって聞こえにくい音・声を、補聴器がちょうど聞きやすい音量にすることで、これまで聞き取れなかった音、声を聞き取れるようにする機械です。
それぞれに「言葉の明瞭さ」や「きめ細やかな調整」といったこだわりがあり、それらの特徴を知った上での購入をおすすめします。
そのためにもじっくりと相談に乗ってもらえる店舗で検討をすることが、生活スタイルに合った補聴器と出会う近道です。
   
次のページでは一歩進んで購入する際に気を付けたいポイントや一般的な購入の流れなどをご紹介します。
 
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