眼科医熊野先生が語る「45歳からの目の知識」
気になるチェック!最近、目が疲れませんか?手元が見えづらくありませんか?そろそろ老眼かも?っとちょっぴり思っていませんか?1つでもあれば、老眼の可能性があります。老眼って・・・?老眼ってどのように進行していくんですか?40歳ごろから70歳ごろまでの期間で進行します。
正視・近視・乱視・遠視の状態にもよりますが、ほとんどの方は45歳~50歳ぐらいで自覚症状が出てきます。 近視の方はメガネ(近視用)を掛けると近くが見にくいという症状があらわれます。 一般的な老眼の進行度合いとしては、65歳~70歳くらいまでは進行すると言われています。
近視の人も老眼になるの?老眼は万人がなるものです。
老眼は目の老化現象なので、近視・遠視に関係なくなります。 近視の方は老眼にならないと思われがちなのは、もともと近くにピントを合わせられる範囲が広いので老眼になっても近くを見ることが出来、 老眼と自覚せずにすむことがあります。そのため、近視は老眼にならないと勘違いされがちなのです。
出来るだけ我慢してメガネは掛けないほうが良いの?進行への影響はありません。
我慢して掛けなくても、進行への影響はあまりありません。 あまり我慢しすぎると眼の疲労がおこりますので、注意が必要です。 それよりも、しかめっ面で見ていると目元にしわが出来たり目つきが悪くなったり、見た目にも良くありませんね。
眼の見え方は左右違うって本当ですか?本当です。しかも違うのは度数だけではありません。
眼は左右の視野角や度数が同じではありません。 既製品のメガネもお手軽ですが、個人差があるので眼科で診察し詳しく調べたデータを基に、信頼おけるメガネ屋さんで作るのが良い方法と思います。
熊野眼科クリニック 院長 熊野好行(クマノ ヨシユキ)
 〒593-8324 大阪府堺市西区鳳東町7-733 おおとりウイングス2F
          TEL:072-272-6006
診療時間:水・木はお休みです。
診療時間:
 
 
※第5日曜日は休診
 
 
   
 
 
気になるチェック目にあった累進レンズを検討してみましょう。出来る40代は「見える」メガネより、他人に「見られる」メガネが重要ザ・老眼鏡から卒業!?累進レンズのすすめ
老眼
累進レンズ
境目のない遠近両用のレンズを累進レンズと云い、徐々に度数が変化する中間度数位置があるので、近くはレンズの下部で、遠くはレンズの上部で、中間距離はレンズの中央付近で焦点が合います。
 
 
出来る40代の用途別のすすめ
ドライブドライブ
ドライブ用には、遠方視野が広い遠近両用タイプの累進レンズがおすすめです。調光レンズやUVカットのサングラスタイプを一本準備しておくと、車の運転はもちろん、カーナビ操作や手元の文字まで見えますので、非常に便利です。
読書読書
読書用には、視野が20~30cmのところで固定され、他に視線をやらないので、特に集中して2~3時間使用する場合は、手元専用の単焦点レンズがおすすめです。それでも1時間に1回程度は遠くを見るなど、目を休めてあげて下さい。
パソコンパソコン
パソコンなどの事務処理用には、中近両用タイプの累進レンズがおすすめです。
手元から概ね2m圏内までに焦点が合いますので、手元の台帳、パソコンのモニタ、卓上カレンダやビジネスフォンなど仕事の時の視線範囲をカバーしていますので、
仕事もはかどります。
 
 
定期的な検査とメガネのメンテナンスが必要です。
一定の年齢を過ぎると眼の状態が年々変化し、気づかないうちに眼の病気になっていることがあります。
20代・30代と異なり定期的な眼の検査をおこなうことで、眼の疲れや頭痛解消の一役にもつながることがあります。
また、メガネ屋さんは眼についての知識をもったスタッフのいるお店を選びましょう。
定期的にお店に足を運び調整してもらうだけの価値はあります。
お近くの信頼おける眼科とメガネ屋さんをホームドクターのように持ち、楽しいライフスタイルをおくっていただければと思います。

オススメの信頼出来るメガネ屋さんはこちら

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